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半寿の手

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mai 麻衣
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昨年の夏のことでした。

随分とご無沙汰してた方から個撮の依頼があり、
ひさびさにお会いしたんだけど、

「今年で半寿になったよ♪」とおっしゃったので
「エッ? 半寿って何歳ですか?」って聞いたら81歳なんだって♪

最後にモデルをつとめた時に「76歳になった」と聞いてたから
「エーッ、もう5年も経ったんですね♪」と笑ったら、

「麻衣ちゃんは?」って聞かれたから
「聞かないで下さいよ♪」ってお茶を濁したんだけど
「そうだよねえ・・・5年前は若かったんだよなぁ!!」って
しみじみ思ったのでした。


オット、横道に逸れちゃった♪


で・・・その81歳半寿のおじいちゃん、Fさんとの個撮だったんだけど、
お年寄りということもあって、
ホテルとかじゃなくて旅館がいいとおっしゃるので、

なるべく人の来ない、ひなびた旅館を探そうと思い
知り合いのカメラマンさんに「どっかある?」と問い合わせたら
撮影に適した、部屋つきの露天風呂もある旅館を紹介してくれたのでした♪


さて、Fおじいちゃんとの撮影が始まったんだけど、
まず前半は浴衣姿から撮り始めて、
あとで部屋の露天風呂に浸かっての撮影をしようと決まり、

「こりゃあ最高ですなあ♪ こんな撮影なら毎日でも受けまっせ♪」と
ご機嫌なお姉さんだったんだけど、
撮影を始めてから30分も経たない頃
Fさんの様子がちょっとおかしくなった。



胸が苦しそうだったから「どうしたの?大丈夫?」って聞いたら
実は肺気腫って病気で、最近まで入院してたとのこと。


「少し横になろうよ♪」と、Fさんを浴衣に着替えさせて布団を敷くと
「せっかく麻衣ちゃんが撮れると楽しみだったのになぁ・・・」と
残念そうに横になられたから、

「楽になったら、あとで撮ればいいじゃん♪」と笑ったんだけど、



「実はアンタに頼みがあるんだが・・・」とおっしゃるので
「ハイハイ、なんなりと♪」と答えると

「私のカバンの中にDVDがあるから取ってくれんか」と言うので
カバンを探すとDVDが二枚あったから渡すと・・・


「これは、これまでアンタを写した写真なんだが、
私が死んだ時に、あんたの大切な身体が誰かの目に触れちゃいかんと思って
全部パソコンから焼いて、あとのデータは完全に消しておいたから、
もう私のパソコンには一枚も残っとらんから大丈夫だ。
ちょっとスケベ心で撮ったものもあると思うが勘弁してくれ。

今日撮影させてもらおうと思ったのは、
これをアンタに渡したかったからで、本当は撮らんでもかまわんかった。

今日撮った写真のメモリーも全部持って帰って、
アンタが持っておくなり処分するなり、好きなようにしてくれたらいい」

そう言って、私にDVDを渡してくれた。



私のことをそんなに大切に思って下さってたんだ・・・・



なんだか横になったFさんの姿を見たら嬉しくてたまらなくなり、

「マッ・・・とりあえず、私の身体でも見ながら元気になってちょうだい」
と、着ていた浴衣を脱いだ。



浴衣の下はショーツだけだったけど、
「これも脱いじゃお♪」とスッポンポンになると、
Fさんがとても嬉しそうな顔をしてくれたので良かった♪



全裸でFさんのそばに座り、備え付けのお菓子を頬張りながら

「こんな光景を人に見られたら、みんな驚くだろうねぇ!!
素っ裸の女と、病いで倒れた爺ちゃんって、すごい組み合わせじゃない?
いったいアンタらどういう関係なの?って思うよね♪」って大笑いしたら

笑うと思ってたFさんが黙ってたから、どうしたのかと見ると・・・


Fさんが天井見上げながら一言
「若いっていいなぁ。。。」って、ため息のように言ったので

「どうしたの?若かったら、何かしたいことでもあるの?♪」って聞いたら

「若い頃に麻衣ちゃんみたいな女の子と付き合ってみたかったなあ」って
照れくさそうに答えたので、それはそれで嬉しかったんだけど・・・

嬉しいと同時に「Fさんの人生って幸せだったのかなぁ?」
なんて想像したら・・・なんだか急に涙が溢れてしまった。。。



そんな顔を見たFさんが「オッ!! どうした麻衣ちゃん!!」と
慌てて起き上がろうとしたから

「ちがうよ・・・嬉しくて泣いちゃったんだよぉ!!」と笑いながら

「寒くなったから入らせてよ♪」と、
Fさんの布団にもぐり込んで抱きついたら
Fさんビックリしてたけど、なんだか嬉しそうだった。



「私の裸はいっぱい見たことがあっても、
触ったことはないから、ホントは触りたいんでしょ♪」と笑うと

「コラコラ・・・年寄りをからかうんじゃない♪」と答えるFさんに

「ハイどうぞー、触ってもいいよ・・・許す!!」と言って
仰向けになったけど、ぜんぜん触れる気配がない。


仕方ないから、掛け布団を思いきり蹴り上げて剥がし、
Fさんの片手を取って私の胸に当てたら・・・
しばらく動かなかった手が、やがてオッパイを触り出した。



遠慮がちに触ってるから
「ホントにいいんだよ・・・好きにしていいんだから・・・ホントに」


そんな私の言葉に誘われるように、
Fさんの手が身体を弄り出すのを、目を閉じたまま感じた。




「ねぇ・・・おっぱい吸ってよ・・・」

って言ったら・・・やがて生暖かい舌の感触を乳房に感じ、
しだいに乳首を吸われる頃には
うっかり声を出してしまうほどに快感を感じてしまっていた。



「エッチはできないけど、指でしてくれる?」と、
脚を大きく広げて目を閉じると・・・

Fさんは、最初は舌で・・・やがて私の中に指を入れながら
「痛くないか?」と何度も聞いてくれた。


「気持ちいいよ・・・もっとして♪」とお願いして
最後はFさんに抱きつきながら絶頂を迎えさせてもらった。



「ありがとう・・・」とお礼を言うFさんに、

「お礼を言わなきゃならないのは私の方だよ・・・
とても気持ち良かったです・・・ありがとう♪」と抱きついた時の

Fさんの嬉しそうな顔と、手の温もりが忘れられない。

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のぞき坊主くん

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mai 麻衣
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ブログを休んでるあいだにも、
モデルの現場では色んなことがありました。

何から喋ればいいのかと迷うほど、
ホントに色々なできごとがあったので
少しずつ小出しにしちゃいますね♪


まずは昨年の4月に起きた出来事からお話しようかな♪



旧知のカメラマンのAさんにモデルを頼まれ、
休日のお昼から一緒に向かった先は、山奥の民宿でした。

ただ、民宿といっても現在は営業しておらず、
営んでいたご家族は引っ越しをされたとのことでしたが

Aさんがその民宿を経営していた方と親戚だということで、
年に何度かここを訪れては、草刈りや建物の補修などの
維持管理を代行しているとのことでした。



民宿の脇を流れる小川添いに大きな桜が数本立っていて、
その桜がちょうど見頃の時期を狙って来たとおっしゃる通り、
確かに民宿のホールから眺める桜が綺麗で、

周囲に民家は無く、ポツンと一軒だけ建ってる民宿は
まさにヌード撮影には好条件って感じでした。


マッ・・・こんな話はどうでもよかった♪


さて、こんなロケーションでの撮影だったんですが・・・
桜土手や近くの古い苔生した神社でひと通り撮影をしたあと、
民宿の中での撮影に移ったのでした。


ところが、ホコリを被った家具の掃除や撮影の準備に手間取り
撮影を始めるのが遅くなったため、

服を着てのポートレート撮影から、やがてヌードになったのは、
そろそろ日が傾向こうとする頃でした。


二階の客室から一階での撮影に移ろうとして
ショーツ一枚の上にブラウスを羽織って
階段下のホールに降りた時に事件は起こったのでした。


ホール脇の川に面した窓の向こうで、何か動いた気配を感じ、
注意して見てたら・・・窓のすぐ向こうの桜の大木の陰に
子供が隠れているのを見つけたんです。


驚いて声を上げそうになったものの、
Aさんはまだ二階に居たので、
降りて来たら言おう・・・と思った瞬間に思い出した。


その子は昼間神社で撮影していた時に自転車で通りかかり、
撮影の様子をじっと見てたので、

私から「こんにちは〜♪」って声をかけたら
黙って頭を下げて逃げて行った子で、
小学校の高学年くらいのおとなしそうな男の子だった。


桜の大木の陰に身を潜めて
こっちを覗いてる姿がとてもオドオドしてる様子だったから
なんだか騒ぎ立てると可哀想な気がして・・・

降りて来たAさんに言おうか言うまいかと迷っているうちに
撮影の続きが始まってしまった。



しばらくしてAさんから
「ブラウスを脱いで!!」って声をかけられたので慌ててしまった。。。


「エッ?・・・どうしよう?子供に見られてるんですけど。。。」


Aさんは窓を背にしてるから気付かないでしょうが、
私にとっては正面なんだから・・・ヤバイんです。。。

チラッと男の子を見たら目が合ったような気がしたんだけど、
すっごく真剣な目をしてたから、怒れない気がした。


「ウン分かるよぉ・・・男の子なんだもの・・・、
見たいんだよねぇ、大人の女性の裸。。。」


最初に彼を見つけた時からもうだいぶ経ってるから
今更Aさんに告げ口するのも気が引けるし


「どうしよう・・・?」って
ブラウスに手を掛けたまま躊躇っていたら

「どうかした?」って尋ねられたものだから、

「アッ、ごめん!!ボーッとしていた」なんて、
言い訳しながら「もぉしょうがないか・・・」と

思い切ってブラウスを脱いで上半身をさらした。



「あ〜あ・・・おっぱい見せちゃったよ。。。
きっと興奮しながら見てんだろうなぁ・・・?」なんて考えてたら

Aさんのカメラよりも、男の子の視線の方を
痛いほど胸に感じてしまって、もお大変だった♪




最初の頃は窓から少し距離があったんだけど、
やがてAさんから指示されて窓際に立った時には、
わずか2メートルほどの至近距離で
隠れるようにして私を凝視してる彼としっかり目が合ってしまった。

すぐに隠れるだろうと思ったのに
なぜかそのままじっと私の身体を見ていことに驚いた。



身体がすっぽり隠れるほどの桜の幹の陰で、
本来は私に見つからないように隠れるべきなのに、

なぜか、私じゃなくてAさんに見つからないようにと
必死に身体を隠そうとしてるから

「誰から隠れてんだよ♪ 私でしょ♪」って笑いそうになった♪


なんども目が合ったんだけど・・・そのつど彼の目が
「ごめんなさい」って許しを求めてるような目をしたから、

優しいお姉さんとしては声に出さないものの

「いいから、オジさんに気付かれないように見なさいね♪」って、
男の子に微笑んであげたの♪♪




でも、アタシったら考えが足りなかったんだよなぁ!!



こうなるって最初から気付けよー。。。。



そうだよ・・・オッパイ見せて終わりじゃないもんなぁ!!



アアーーーー!!!
ついにショーツも脱ぐように言われちゃったじゃないかぁ!!


どうすんのさぁ・・・・下も見せちゃうのぉ???



今更「子供が覗いてる」なんて言えないじゃないかー!


なんて考えてるうちに
ハハハ・・・ついにお姉さんは妙案を思いついた♪


突然驚いたように
「アッ・・・ごめんなさい・・・トイレに行ってくる!!」と
そそくさとトイレに入り・・・
トイレットペーバーをショーツに挿んで出てくると、


「ごめんなさい・・・急にアレが始まっちゃった。。。」と
申し訳なさそうにAさんに謝ると、

すぐにAさんも気付いてくれて
「アッ、そうか!! じゃあ残念だけどまたにするか?」って
撮影を終らせてくれることになった。


Aさんには後日ちゃんと埋め合わせをしたので大丈夫だったけど、

あー・・・メッチャAさんには悪いことしたけど、
子供にあれ以上見せられないもんね。。。


ドキドキしながら期待してたはずの「のぞき坊主君」、
もう少し大人になって、また機会があったら
お姉さんの身体、全部見せてあげるからねー♪♪










個撮ヌードの本音

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mai 麻衣
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「男性と二人きりでヌード撮影なんて危なくない?」
なんて、友人からよく言われるんだけど・・・

信頼できる方からの紹介者ばかりだから
襲われる危険は無いし、
これまでも、怖い思いをしたことは一度もありませんでした。


でもね・・・それはカメラマンの方たちが
理性で抑えて下さっているからであって、

「私をどうにかしたい」っていう気持ちは
きっと必ずと言っていいほどある筈。

逆に言えば、そんな気持ちにもなって貰えないようなら
私としても「そんなに女の魅力が無いのか?」と
多少がっかりするかもしれませんけどね♪


これまでの撮影で何も無かった・・・と、
一応公言してはいるものの、
実際にはどうだったのかと正直に言えば、

私だって大人の女ですから、
素っ裸になって恥ずかしいところまで撮影されていれば
たまには変な気持ちになることだってありますよ♪


もちろん、誰でもじゃなくて相手によってなんだけど、
撮影中にだんだん欲情してしまい・・・

「もし、カメラマンさんがその気になっちゃったら、
このままセックスしてもいいかな?」なんて、
時折思っちゃうことだってあるんですよ♪。


こんなこと、内緒にしておくべきだったんだけど、
何だかどうしても話してしまいたい気がして、

ついに言っちゃった。。。

今日からここで、改めてスタートします!!

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今日からこのブログで新しくスタートします!!


Yahooブログでは、ちょっと過激なことを書いちゃうと
すぐ消されちゃうことが続いたので、

かなり気をつけながら書いていたんだけど・・・
ここは規制が緩いと聞いたのでちょっと安心♪

つうか・・・なにしろ「アダルト」のカテゴリに
登録しちゃったもん♪


ひょっとして卑猥なことだって書き放題なの??

エッ・・・・ホントにいいんですか?

知らないよ・・・遠慮なく言っちゃうよ。

ホントにヤバイこと言っちゃうからね♪♪


マッ・・・もしダメなら削除されるだけなんだから、
ダメモトで、今まで書けなかったこと書いちゃうからね♪


あと、「告白」のカテゴリは
メッチャエロいこと書くと思うけど・・・

「事実」なのか? はたまた「妄想」なのか?
ご判断は皆さんにお任せいたします♪



では、今後もお付き合いのほど
宜しくお願い致します♪ 麻衣

温泉から




今夜は温泉に泊まっております♪

滅多に飲まないお酒を、
気分が良かったことから、弟に付き合って少し飲んだら
こんな夜中に目が覚めちゃった。

山奥でネットが繋がるなんて思わなかったけど、
弟の仕事の翻訳をするためにPC持って来たので
ダメもとで聞いてみたら「インターネットできますよ♪」って
軽く言われたので拍子抜け。

今どきは、こんな山の中の温泉でも繋がっちゃうんだ。


自宅からわずか30分ほどの谷川沿いにある
たった7部屋ほどしかない小さな旅館だけど、
とても風情のある素敵な温泉宿です。

今は静まり返っていて、
窓を開けると谷川のせせらぎの音だけが聴こえて
別世界に居るような錯覚を覚えます。


お風呂はちょっと白く濁った天然温泉で、
なんだかお肌がツルツルになった気がするし、
お料理もヤマメや山菜料理が美味しかったから大満足。


「温泉かぁ・・・面倒くせえなぁ」と言いながら
渋々付いて来た弟でさえ、

「こんな感じも、たまにはいいもんだなぁ♪」と
何度も言ってたから、よほど気に入ったらしい。


そうそう、友人M子のお母さん、
私たちが兄弟だってことを伝えてなかったみたいで、

仲居さんから「前もって声をかけて下されば、
お風呂はご一緒に入っていただけますので」と言われ、

弟の動きがフリーズしたのを見ながら、
「いえいえ結構です、私たち姉弟ですから♪」と、
私が笑いながら答えたのを聞いて、
弟のフリーズが解けた瞬間がやけに面白かった。

アハハ、一緒に入ってやれば良かったかな?♪♪


並べて敷かれたお布団を見ながら、
これで彼氏と一緒ならムフフ・・・の夜なのに、
なんで、よりによって弟なのか??と、残念無念。。。

アアーーー・・・こんな時はつくづく彼氏が欲しい!!
つうか・・・いい加減、結婚せえやって感じだよなぁ♪♪



布団をはねのけた上に、浴衣も大きくはだけてしまって
パンツ丸出しの弟くんのアホな寝顔を見ながら、


オマエ・・・いったいどんな夢見てんだよ・・・

チ○コめっちゃ立ってんじゃねえか。。。と、

とことん情けない気分で布団を掛けてやるお姉さんなのです♪♪